「血糖値はコーヒーを飲むタイミングで影響が変わるの??」

糖尿病である私の母は、コーヒーが大好き(^^) 毎日コーヒーを飲んでいます。

母は血糖値に気を遣っているため、コーヒーを飲むタイミングを意識しています!

同じものを飲んで効果が違うのであれば、なるべく血糖値を下げたいですよね!そこで気になるのが・・・

血糖値を下げるコーヒー摂取のタイミング

ここで重要なのが、食事によって影響を受けるということ。食前、食事中、食後どのタイミングでコーヒーを飲むのがよいのかをお伝えしていきますね(^O^)

今回は血糖値コーヒー飲むタイミングで変わる内容についてお伝えしていきますね。

 

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■コーヒーを飲むベストタイミングとは?


血糖値を下げるためには、どのタイミングでコーヒーを飲むのがベストなのでしょうか?その答えはズバリ・・・

食前

食前にコーヒーを飲むと血糖値を下げる効果があるのには、ある物質が関係しています。それが、あなたもよく知っているカフェイン

カフェインと血糖値の関係ついて、見ていきましょう。

 
コーヒーに含まれるカフェインには、細胞を活性化させる作用があります。一つ一つの細胞の中には、数百から数千個ものミトコンドリアという器官が存在しています。

ミトコンドリアは、体を動かすためのエネルギーを生成しますが、その際に体内の血糖を消費するのです。

血糖を消費するということは、血糖値が下がるということですね。

つまり、コーヒーが血糖値を下げる効果があるということ!

 
ただし、この効果があるのは食前。

食事と一緒にカフェインを摂取すると、血糖値を下げる作用のあるインスリンの働きが抑えられてしまうのです。

また、インスリンは食後3時間程度まで多く分泌されます。そのため、食事中や食後ではなく、食前がベストだということ!

 
ただし、食前にコーヒーを飲むことによるデメリットもあります。それは、胃に負担がかかりやすいこと。

コーヒーには、胃酸の分泌を促進する作用もあるのです。そのため、胃が弱い方や炎症がある方などは注意が必要です!

 
コーヒーを飲む際には、注意すべきことがあります!ただ単純に食前にたくさん飲めばいいというわけではありません(^^;)

どんなことに気をつけるべきかを次の章で見て行きましょう!

 

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■コーヒーを飲むポイントとは?


コーヒーを飲む際にはどんなことに気をつければいいのでしょうか?それは・・・

  • ブラックコーヒーにする
  • 1日3杯までを目安にする

この2つについて、それぞれ見ていきましょう!

① ブラックコーヒーにする

コーヒーに砂糖・ミルクを入れるのは、なるべく控えること!余分な糖分や脂肪分を摂ることによって、血糖値を上げる原因となるからです。

血糖値を下げるようにしたければ、ブラックコーヒーを飲むようにしましょうね!

② 1日3杯までを目安にする

コーヒーで血糖値を下げたいからといって、食前に一気にたくさんの量を飲むのは避けましょう!

それは、カフェインの摂り過ぎによって、依存性を引き起こす可能性があるから。

依存性が出るようになると、頭痛が起きる・イライラする・集中力がなくなる・体がだるいといった症状が出る恐れがあるのです。

カフェインによる体への悪影響を避けるためにも、コーヒーは1日3杯までを目安にしましょう!

 
食前にコーヒーを飲むことに加え、普段から食生活や運動に気を配ることも大切ですよ!

 

■まとめ

血糖値とコーヒーを飲むタイミングの関係について振り返っておきましょう。

<コーヒーを飲むベストタイミングはコレ!>
食前

 
食前にコーヒーを飲むことによって、カフェインが血糖値を下げる役割を果たします。

血糖を消費するミトコンドリアの働きを活性化させるのです。そのため、血糖値が下がるということ。

ただし、食事中や食後ではインスリンの働きを抑えてしまうため、血糖値を下げるのに効果的ではありません!

タイミング以外に気を付けたいのは、ブラックコーヒーにして、1日3杯までに留めること。

母は食前にコーヒーを飲むようにしています!そのおかげか、ここ5年程血糖値で悩まされる様子を見かけたことはありません(^^)

血糖値を意識するのであれば、食前にコーヒーを飲むようにしていきましょうね!

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